CO-CREATE
共創する
現場・経営・ITの関係者が集まるワークショップで、投資対効果の高いテーマを一緒に見極めます。
- 現場診断・アセスメント
- ユースケース優先度づけ
- ROI試算
製造業・プラント・エネルギー向け インダストリアルAI共創拠点
NEW2026年秋、東京・共創ラボを拡張オープン
TCS Industrial Intelligence Foundryは、製造業・プラント・エネルギー企業のためのインダストリアルAI共創拠点です。デジタルツイン、予知保全、AI外観検査、技能伝承まで。「PoCで終わらせない」現場実装を、8週間で形にします。
設備総合効率(OEE)
87.2%
▲ 6.4pt 前年比
予兆アラート(本日)
3件
● 要確認 1件
CO₂排出量(月次)
−18%
▼ 目標達成ペース
PREDICTIVE ALERTプレス#3 主軸ベアリングに摩耗の兆候。残存寿命 約14日。次回の計画停止(10/29)での交換を推奨します。
ISSUES
人手不足、熟練者の退職、エネルギー価格の高騰。日本のものづくり現場が直面する課題は、年々複雑になっています。
段取り替えや異常時の判断が特定のベテランに依存し、技能伝承が追いついていない。
時間基準保全(TBM)から脱却できず、部品交換コストとダウンタイムが膨らんでいる。
検査員の確保が難しく、見逃しや過検出による手戻り・廃棄ロスが発生している。
PLC・MES・ERPのデータがつながらず、拠点横断での分析や意思決定ができない。
Scope1・2の見える化は進んだが、具体的な削減施策の打ち手が見つからない。
検証は成功したのに、現場への定着・全社展開のところで止まってしまう。
その課題、Foundryが
「現場で動くAI」で解決します。
ABOUT
Foundry(ファウンドリー)は、金属を溶かし形にする「鋳造所」を意味します。私たちは、お客様の現場に眠るデータと熟練者の知恵を溶かし合わせ、実際に現場で使われるAIへと鋳造します。
OT(制御・設備)とIT(業務システム)の両方を理解する専門チームが、データ基盤の整備からAIモデルの開発、現場への定着まで、一つのチームで伴走します。
▲ INSIGHT
▲ CONTEXT
▲ DATA
CO-CREATE
現場・経営・ITの関係者が集まるワークショップで、投資対効果の高いテーマを一緒に見極めます。
BUILD
実データを用いた8週間のPoCで、効果と現場への適合性を検証。本番を見据えた設計で作り込みます。
SCALE
1ラインの成功を、複数工場・グローバル拠点へ。運用(MLOps)と人材育成まで支援します。
SOLUTIONS
現場の課題に合わせて、6つの領域から最適な組み合わせをご提案します。
DIGITAL TWIN
工場・設備・工程を仮想空間に再現。稼働状況のリアルタイム監視と、レイアウト変更や増産時のシミュレーションを実現します。
PREDICTIVE MAINTENANCE
振動・電流・温度などのセンサーデータから故障の兆候を早期に検知。突発停止を防ぎ、状態基準保全(CBM)へ移行します。
VISION INSPECTION
画像AIで傷・異物・寸法不良を自動判定。少量の不良画像からでも学習でき、検査員の負担と見逃しを同時に減らします。
KNOWLEDGE AI
作業標準書・トラブル報告書・熟練者へのヒアリングを生成AIで構造化。現場の誰もが、自然な日本語で「ベテランに聞ける」環境をつくります。
PRODUCTION PLANNING
受注・在庫・設備能力・人員配置を考慮し、数理最適化とAIで計画を自動立案。急な特急オーダーにも即座に再計画します。
GREEN TRANSFORMATION
工場全体のエネルギー使用を可視化し、AIで空調・コンプレッサー・炉の運転を最適化。CO₂削減とコスト削減を両立します。
NUMBERS
グローバルでの製造業支援
0社以上
TCSグループ全体
PoCから本番移行した割合
0%
Foundry支援案件
PoCの標準期間
0週間
アセスメント後
産業AIの専門人材
0名
日本・インド・欧州
CASE STUDIES
業種・規模を問わず、さまざまな現場でFoundryのAIが稼働しています。
大手自動車部品メーカー A社 / 従業員 約12,000名
総合化学メーカー B社 / 国内5拠点
食品メーカー C社 / 包装ライン 12本
FLOW
ご相談から全社展開まで、段階的に進めることで投資リスクを抑えます。各ステップで継続可否をご判断いただけます。
STEP
現場の課題やご要望をヒアリングし、AI活用の可能性をお伝えします。
STEP
現場診断とデータ確認を行い、テーマの優先度とROIを可視化します。
STEP
実データでAIを構築し、効果と現場運用への適合性を検証します。
STEP
既存システムと連携し、現場で使い続けられる形で導入します。
STEP
他ライン・他拠点への横展開と、運用・改善・人材育成を支援します。
※ 期間は標準的な目安です。対象範囲・データの状況により前後します。
WHY FOUNDRY
REASON01
制御・設備の知見を持つエンジニアと、データサイエンティストが同じチームに。現場の言葉で会話できるから、要件のずれが起きません。
REASON02
PoCの段階から本番運用・横展開を見据えたアーキテクチャで構築。検証して終わり、にはしません。
REASON03
世界の製造業における支援実績とアセットを活用し、日本の現場に合わせて最適化。ゼロから作るより早く、確実です。
REASON04
工場データを外に出さないオンプレミス・エッジ構成に対応。日本語での一貫サポートと、長期の運用保守をお約束します。
NEWS
FAQ
はい、もちろん可能です。多くのお客様が「何から始めればよいかわからない」という段階からご相談くださいます。現場の課題整理から伴走いたしますので、お気軽にお問い合わせください。初回のオンライン相談(60分)は無料です。
標準的なPoCの期間は8週間です。費用は対象範囲やデータの整備状況によって異なるため、アセスメント(2〜4週間)の結果をもとに、お見積りをご提示します。
はい、対応可能です。オンプレミスやエッジ環境で完結する構成、閉域網での接続など、お客様のセキュリティポリシーに合わせた構成をご提案します。
データ収集の仕組みづくり(センサーの選定・設置、既存設備からのデータ取得)から支援します。少量データで学習できる手法や、シミュレーションによるデータ生成も活用します。
はい。OPC UAやMQTTなどの標準プロトコル、各種APIを通じて、既存システムを活かしたまま連携します。特定のベンダー製品に縛られない構成が可能です。
運用保守(MLOps)、モデルの再学習、改善提案に加え、お客様社内のデータ活用人材を育成する研修プログラムもご用意しています。
CONTACT
専門コンサルタントが2営業日以内にご連絡します。オンライン相談(60分・無料)も承っております。